海洋散骨・よくある質問

散骨クルーズ 花々と華やかに送る海洋散骨

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散骨クルーズイメージ
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散骨クルーズついて

散骨クルーズについて

散骨するポイント(例:江ノ島が見える場所、自宅からまっすぐの沖合)を指定いただくことも承っております。但し、港内、漁業エリア、定置網のある場所などの海洋散骨として適切ではない場所を避け、ルールの範囲で行っていただくことを了解いただき、承っております。

エリアごとに使用できる桟橋(出航場所)を各エリアのページ(例:横浜、湘南)でご案内しております。その中でご指定いただくことは可能です。但し、桟橋(出航場所)と散骨ポイントとの間の距離が長くなると所要時間が長くなり、船のチャーター料金も増額される場合がございます。事前にご相談下さい。

散骨クルーズは他のお客様が同乗することはありません。当社のプライベート散骨および代理散骨は船をチャーターして運営をしています。1名でも完全にチャーターのプライベート使用で散骨をしていただいております。

散骨クルーズのスタッフ(社員)が必ず同乗し、散骨のお手伝いを含め、当日の全てを運営させていただいております。散骨当日は船長(船によっては副船長)、当社スタッフ2名が必ず乗船いたします。

可能です。当社で散骨をした方はデータで北緯東経が残っていますので、同じポイントで承ることも多くあります。他社様で過去に散骨した場所は北緯東経を指定いただければ行くことが出来ます。

当社で散骨が出来る場所で海水がきれいな場所としては相模湾エリアです。湘南、伊豆、三浦などが相模湾になります。相模湾の沖合は澄んだ海水で、想像以上にきれいです。富士山が見え、地平線を見渡せる自然が豊かな景色の良い場所です。

散骨クルーズにご案内がない場所でも、ご依頼者様の希望に合わせて散骨ポイントをご指定いただけます。尚、出来るだけ遠い場所となると所要時間(乗船時間)が長くなり、船のチャーター料金も加算されることとなります。事前にご相談下さい。

散骨クルーズの所要時間はポイントにより違います。各散骨ポイント(例:横浜エリアベイブリッジ沖)で確認していただけます。

屋根付きの船を使用するエリアおよびプランの場合は雨天でも実施することが出来ます。尚、屋根付きの船を使用する場合でも「風が伴う雨」「大雨」の場合は危険が伴うため延期になります。屋根がついていない船は粉骨(遺骨)を包んだ紙が手の上で溶け、散骨が出来ないため、基本的には延期になります。

散骨クルーズは喪服での乗船をお断りしています。平服で乗船下さい。
喪服をお断りしている理由としては、漁師、近隣の居住者、レジャーで来られている人に十分に配慮し、散骨を実施していただきたいとの考えから行っています。ご理解をお願いいたします。

散骨クルーズではドレスコードはございません。

プランにより違います。各プランでご確認いただけます(例:チャーター散骨ベーシックプラン)。


例えば、ベーシックプランは基本料金に40本の献花が含まれています。40本分の花を花びら、小花で撒いていただきます。花びらはバラ、小花はミニバラ、カーネーション、ガーベラ、マム、季節の花になります。また、ベーシックプランで乗船人数が増えた場合、1名ごとに5本が追加されます。献花を多く、華やかに散骨してあげたいと希望される方はオプションプランで献花を追加されています。(1籠(40本)/10,000円)

お花を持ち込んでいただいても構いません。但し、鉢植えの花の持込はお断りしています。また包装紙やりリボンなどの海洋ごみとなりえるものは全て取り外し、自然に還る花だけを撒いていただきます。

散骨実施後、1週間以内にはご自宅もしくは指定場所に届くようにしています。

全てプランに散骨証明として海図(海域図に散骨ポイントを記した書類)は含まれています。

海外に送る場合はメールでお届けしています。

位牌や遺影を海に流すことは出来ません。自然に還るもの以外は海洋ごみとなるため、お断りしています。

手紙やメッセージを一緒に流してあげたいと希望される方は遺骨を包んだ水溶紙に書いていただいております。また、船に乗らない方が手紙やメッセージを書きたい場合は水に溶ける紙に書いて持参いただいております。メッセージ用の紙は1110円でご購入いただけます。

少量であれば撒いていただいて構いません。(例えば、おせんべい1枚を皆で分けて撒く)。尚、海洋ごみとなりえる包装関連や箱類、瓶缶などは一緒に撒くことは出来ません。

船により使用できるメディア(CDやスマートフォンなど)が違います。ご希望の場合はご案内いたします。

楽器を持ち込んでいただいても構いません。ギターやバイオリン、トランペットなど、色々な楽器を持ち込まれ、演奏と共に散骨されていらっしゃいます。尚、スペースが必要な大型楽器を持ち込まれたい場合は船内広さなどを事前にご案内いたしますので、ご相談下さい。

楽器を持ち込んでいただいても構いません。ギターやバイオリン、トランペットなど、色々な楽器を持ち込まれ、演奏と共に散骨されていらっしゃいます。尚、スペースが必要な大型楽器を持ち込まれたい場合は船内広さなどを事前にご案内いたしますので、ご相談下さい。 

神主、僧侶、神父の乗船を希望される方は事前にご相談下さい。船内で神葬祭などを執り行うことは可能ですが、衣装は必ず船内で着替えていただくこととなります。尚、「着替える場所」や「祭壇を作る場所」がない船もあります。お客様の希望を出来るだけ叶えられる様にご案内したいと考えております。

海洋散骨をしたことを報告する役所関係の届け出は必要ありません。

散骨するポイント(例:江ノ島が見える場所、自宅からまっすぐの沖合)を指定いただくことも承っております。但し、港内、漁業エリア、定置網のある場所などの海洋散骨として適切ではない場所を避け、ルールの範囲で行っていただくことを了解いただき、承っております。

エリアごとに使用できる桟橋(出航場所)を各エリアのページ(例:横浜、湘南)でご案内しております。その中でご指定いただくことは可能です。但し、桟橋(出航場所)と散骨ポイントとの間の距離が長くなると所要時間が長くなり、船のチャーター料金も増額される場合がございます。事前にご相談下さい。

散骨クルーズは他のお客様が同乗することはありません。当社のプライベート散骨および代理散骨は船をチャーターして運営をしています。1名でも完全にチャーターのプライベート使用で散骨をしていただいております。

散骨クルーズのスタッフ(社員)が必ず同乗し、散骨のお手伝いを含め、当日の全てを運営させていただいております。散骨当日は船長(船によっては副船長)、当社スタッフ2名が必ず乗船いたします。

可能です。当社で散骨をした方はデータで北緯東経が残っていますので、同じポイントで承ることも多くあります。他社様で過去に散骨した場所は北緯東経を指定いただければ行くことが出来ます。

当社で散骨が出来る場所で海水がきれいな場所としては相模湾エリアです。湘南、伊豆、三浦などが相模湾になります。相模湾の沖合は澄んだ海水で、想像以上にきれいです。富士山が見え、地平線を見渡せる自然が豊かな景色の良い場所です。

散骨クルーズにご案内がない場所でも、ご依頼者様の希望に合わせて散骨ポイントをご指定いただけます。尚、出来るだけ遠い場所となると所要時間(乗船時間)が長くなり、船のチャーター料金も加算されることとなります。事前にご相談下さい。

散骨クルーズの所要時間はポイントにより違います。各散骨ポイント(例:横浜エリアベイブリッジ沖)で確認していただけます。

屋根付きの船を使用するエリアおよびプランの場合は雨天でも実施することが出来ます。尚、屋根付きの船を使用する場合でも「風が伴う雨」「大雨」の場合は危険が伴うため延期になります。屋根がついていない船は粉骨(遺骨)を包んだ紙が手の上で溶け、散骨が出来ないため、基本的には延期になります。

散骨クルーズは喪服での乗船をお断りしています。平服で乗船下さい。
喪服をお断りしている理由としては、漁師、近隣の居住者、レジャーで来られている人に十分に配慮し、散骨を実施していただきたいとの考えから行っています。ご理解をお願いいたします。

散骨クルーズではドレスコードはございません。

プランにより違います。各プランでご確認いただけます(例:チャーター散骨ベーシックプラン)。


例えば、ベーシックプランは基本料金に40本の献花が含まれています。40本分の花を花びら、小花で撒いていただきます。花びらはバラ、小花はミニバラ、カーネーション、ガーベラ、マム、季節の花になります。また、ベーシックプランで乗船人数が増えた場合、1名ごとに5本が追加されます。献花を多く、華やかに散骨してあげたいと希望される方はオプションプランで献花を追加されています。(1籠(40本)/10,000円)

お花を持ち込んでいただいても構いません。但し、鉢植えの花の持込はお断りしています。また包装紙やりリボンなどの海洋ごみとなりえるものは全て取り外し、自然に還る花だけを撒いていただきます。

散骨実施後、1週間以内にはご自宅もしくは指定場所に届くようにしています。

全てプランに散骨証明として海図(海域図に散骨ポイントを記した書類)は含まれています。

海外に送る場合はメールでお届けしています。

位牌や遺影を海に流すことは出来ません。自然に還るもの以外は海洋ごみとなるため、お断りしています。

手紙やメッセージを一緒に流してあげたいと希望される方は遺骨を包んだ水溶紙に書いていただいております。また、船に乗らない方が手紙やメッセージを書きたい場合は水に溶ける紙に書いて持参いただいております。メッセージ用の紙は1110円でご購入いただけます。

少量であれば撒いていただいて構いません。(例えば、おせんべい1枚を皆で分けて撒く)。尚、海洋ごみとなりえる包装関連や箱類、瓶缶などは一緒に撒くことは出来ません。

船により使用できるメディア(CDやスマートフォンなど)が違います。ご希望の場合はご案内いたします。

楽器を持ち込んでいただいても構いません。ギターやバイオリン、トランペットなど、色々な楽器を持ち込まれ、演奏と共に散骨されていらっしゃいます。尚、スペースが必要な大型楽器を持ち込まれたい場合は船内広さなどを事前にご案内いたしますので、ご相談下さい。

楽器を持ち込んでいただいても構いません。ギターやバイオリン、トランペットなど、色々な楽器を持ち込まれ、演奏と共に散骨されていらっしゃいます。尚、スペースが必要な大型楽器を持ち込まれたい場合は船内広さなどを事前にご案内いたしますので、ご相談下さい。 

神主、僧侶、神父の乗船を希望される方は事前にご相談下さい。船内で神葬祭などを執り行うことは可能ですが、衣装は必ず船内で着替えていただくこととなります。尚、「着替える場所」や「祭壇を作る場所」がない船もあります。お客様の希望を出来るだけ叶えられる様にご案内したいと考えております。

海洋散骨をしたことを報告する役所関係の届け出は必要ありません。

海洋散骨の時期と日程について

海洋散骨の時期と日程について

散骨をする時期に決まりはありません。宗教に順じた葬送ではありませんので、時期は自由に決めていただけます。もちろん「来世の行き先が決まり、旅立つとされる49日」に合わせて実施される方もいます。散骨クルーズのお客様は「家族が集まれる日」で日程を決められている方が多い様です。土日祝、また連休などを希望される方が多く、記念日にとおっしゃられ、数ヶ月前から予約をされる方もいらっしゃいます。静かに散骨をされたい方は平日を選ばれると良いかと思います。

春夏秋冬それぞれに良い散骨が出来ます。季節により天気や気温、それらに伴い海上の状況が違いますので、出航時間を選んで実施すれば心地よく散骨クルーズが出来ます。一年の中で一番延期になりやすいのは春風の時期です。春風は渦状に吹き、強風になることが多いので散骨クルーズには向きません。散骨する場所の立地により良い風向きと波立つ風向きがあります。湘南がある相模湾は北風に強く、初夏から秋まで吹きやすい南西風が吹くとひどく荒れ、波立ち、乗船しているのも大変になります。また気温が上がると強い南西風が吹きやすいなりますので、気温が上がる前の時間帯(朝)、もしくは夕凪が吹く夕方に出航すると心地よく散骨をしていただけます。この様に散骨する場所により最適な季節や時期が違います。気軽にお問い合わせ下さい。 

船と桟橋が空いている、併せて当社の予約が空いている時間であれば承れます。「散骨ポイント」「乗船人数」「プラン」を早急に決めていただき、契約と遺骨のお預かりをスグに行わせていただきます。併せて料金の支払いも完了していただくことで実施が出来ます。遺骨の粉骨サービスは社内で行っていますので、散骨をする前日に遺骨をお預かりすることで対応します。散骨クルーズではこの様に急な希望でご依頼いただくことも多くありますので、お客様の状況に合わせて対応可能です。お気軽にご相談下さい。

可能です。ただ、火葬をする場所が神奈川県内、東京都内などの首都圏であれば対応可能です。また、火葬した遺骨をスグにお預かりして粉骨に仕上げなければなりません。そのため、火葬時間により出航する時間が決まります。散骨クルーズでは「契約」と「事前支払い」が必要です。火葬前もしくは火葬中に契約、支払いをしていただくことで準備を滞りなく進めることが出来ます。ご依頼者様と細かく打ち合わせをさせていただきますので、この様にとてもタイトなスケジュールで散骨実施をしなければならない場合でも、専門スタッフがアドバイスをしながら対応しております。

当社では「海外から帰国している間に散骨をしたい」という依頼を多く受けています。その場合は滞在している間に実施が出来るように船および桟橋を手配・調整し、お客様と細かくコンタクトをとりながら進めています。海洋散骨は天気や海上状況により実施が出来ない場合もあります。そのため、第1予定日は滞在中の早い時期に設定し、その日に向けて、契約や遺骨の準備を進めます。第2予定日、第3予定日をご依頼者様と時間も含め細かく打ち合わせを行い、滞りなく進められるようにしています。現在まで12年の間、滞在中を希望されたお客様は全て無理なく、心地よく、思い描いた通りの散骨をされて海外に戻られていらっしゃいます。散骨証明書や写真データのお届けについても、お客様の希望に合わせて、海外へお届けすることもしております。

年末は船と桟橋が空いていれば可能です。毎年12月29日、30日、31日に散骨を実施しています。ただし、船のチャーター料金が特定日加算で通常料金より割高になります。また、年始に関しましては、船会社およびマリーナがお休みになるため承れません。1月5日以降、通常料金に戻ります。

どの様な天気でも実施が出来るデッキスペースに屋根がある船を予約していただければ変更にならず実施が出来ます。プランや乗船人数によっては、デッキスペースに屋根がついている船にすることで加算料金がかかる場合があります。予約時に相談いただければ最適な船をご提案させていただきます。


散骨クルーズで利用している船の中にはデッキスペースに屋根がない船があります。粉骨に施した遺骨は水溶紙袋に包み散骨をしていただくのですが、雨が当たると手の上でも溶けてしまいます。そのため、デッキスペースに屋根がない船で実施を予定している場合は延期をお勧めしています。

散骨クルーズでは、いつでも変更を承ります。ただし、船および桟橋が空いていること、そして当社の予約が空いている場合となりますので、ご了承下さい。尚、変更に伴う追加料金や手数料は一切かかりません。お気軽に相談下さい。

散骨をする時期に決まりはありません。宗教に順じた葬送ではありませんので、時期は自由に決めていただけます。もちろん「来世の行き先が決まり、旅立つとされる49日」に合わせて実施される方もいます。散骨クルーズのお客様は「家族が集まれる日」で日程を決められている方が多い様です。土日祝、また連休などを希望される方が多く、記念日にとおっしゃられ、数ヶ月前から予約をされる方もいらっしゃいます。静かに散骨をされたい方は平日を選ばれると良いかと思います。

春夏秋冬それぞれに良い散骨が出来ます。季節により天気や気温、それらに伴い海上の状況が違いますので、出航時間を選んで実施すれば心地よく散骨クルーズが出来ます。一年の中で一番延期になりやすいのは春風の時期です。春風は渦状に吹き、強風になることが多いので散骨クルーズには向きません。散骨する場所の立地により良い風向きと波立つ風向きがあります。湘南がある相模湾は北風に強く、初夏から秋まで吹きやすい南西風が吹くとひどく荒れ、波立ち、乗船しているのも大変になります。また気温が上がると強い南西風が吹きやすいなりますので、気温が上がる前の時間帯(朝)、もしくは夕凪が吹く夕方に出航すると心地よく散骨をしていただけます。この様に散骨する場所により最適な季節や時期が違います。気軽にお問い合わせ下さい。 

船と桟橋が空いている、併せて当社の予約が空いている時間であれば承れます。「散骨ポイント」「乗船人数」「プラン」を早急に決めていただき、契約と遺骨のお預かりをスグに行わせていただきます。併せて料金の支払いも完了していただくことで実施が出来ます。遺骨の粉骨サービスは社内で行っていますので、散骨をする前日に遺骨をお預かりすることで対応します。散骨クルーズではこの様に急な希望でご依頼いただくことも多くありますので、お客様の状況に合わせて対応可能です。お気軽にご相談下さい。

可能です。ただ、火葬をする場所が神奈川県内、東京都内などの首都圏であれば対応可能です。また、火葬した遺骨をスグにお預かりして粉骨に仕上げなければなりません。そのため、火葬時間により出航する時間が決まります。散骨クルーズでは「契約」と「事前支払い」が必要です。火葬前もしくは火葬中に契約、支払いをしていただくことで準備を滞りなく進めることが出来ます。ご依頼者様と細かく打ち合わせをさせていただきますので、この様にとてもタイトなスケジュールで散骨実施をしなければならない場合でも、専門スタッフがアドバイスをしながら対応しております。

当社では「海外から帰国している間に散骨をしたい」という依頼を多く受けています。その場合は滞在している間に実施が出来るように船および桟橋を手配・調整し、お客様と細かくコンタクトをとりながら進めています。海洋散骨は天気や海上状況により実施が出来ない場合もあります。そのため、第1予定日は滞在中の早い時期に設定し、その日に向けて、契約や遺骨の準備を進めます。第2予定日、第3予定日をご依頼者様と時間も含め細かく打ち合わせを行い、滞りなく進められるようにしています。現在まで12年の間、滞在中を希望されたお客様は全て無理なく、心地よく、思い描いた通りの散骨をされて海外に戻られていらっしゃいます。散骨証明書や写真データのお届けについても、お客様の希望に合わせて、海外へお届けすることもしております。

年末は船と桟橋が空いていれば可能です。毎年12月29日、30日、31日に散骨を実施しています。ただし、船のチャーター料金が特定日加算で通常料金より割高になります。また、年始に関しましては、船会社およびマリーナがお休みになるため承れません。1月5日以降、通常料金に戻ります。

どの様な天気でも実施が出来るデッキスペースに屋根がある船を予約していただければ変更にならず実施が出来ます。プランや乗船人数によっては、デッキスペースに屋根がついている船にすることで加算料金がかかる場合があります。予約時に相談いただければ最適な船をご提案させていただきます。


散骨クルーズで利用している船の中にはデッキスペースに屋根がない船があります。粉骨に施した遺骨は水溶紙袋に包み散骨をしていただくのですが、雨が当たると手の上でも溶けてしまいます。そのため、デッキスペースに屋根がない船で実施を予定している場合は延期をお勧めしています。

散骨クルーズでは、いつでも変更を承ります。ただし、船および桟橋が空いていること、そして当社の予約が空いている場合となりますので、ご了承下さい。尚、変更に伴う追加料金や手数料は一切かかりません。お気軽に相談下さい。

散骨クルーズの予約と契約について

散骨クルーズの予約と契約について

散骨クルーズのご依頼は実施したい日の2週間~1ヶ月前に問い合わせいただく事が多いです。散骨クルーズでは最短で明後日の予約から承っております。尚、船および桟橋、当社の予約が空いている場合に限ります。3月~12月中旬まではご依頼が多い時期です。また、当社は客船を利用しておりますので、季節の良い時期は船のチャーターも混み合います。日程が限定される場合は早めに船の予約を早めにされることをお勧めします。

散骨クルーズは明後日の予約から承ることが出来ます。進め方としては、散骨ポイントと乗船人数を早急に決めていただき、希望の日で船と桟橋、当社の予約が空いているかを確認いたします。日程が決まりましたら、遺骨の預かりと契約をさせていただき、散骨の準備を整えます。併せて料金の支払いも完了していただくことで実施が出来ます。遺骨の粉骨サービスは社内で行っていますので、散骨をする前日に遺骨をお預かりすることで対応出来ます。


散骨クルーズではこの様に急な希望でご依頼いただくことも多くありますので、お客様の状況に合わせて対応可能です。お気軽にご相談下さい。

乗船して散骨をするプライベート散骨は実施したい日程で「船」と「桟橋」を予約することから始まります。まずは希望の日程をいくつか決めてから連絡下さい。尚、船に乗らずに散骨をする代理散骨を希望される場合は日程の指定は出来ないため、いつでも承ることが出来ます。

散骨クルーズでは土日祝日を含め、365日いつでも予約いただく事が可能です。但し、船会社により年末年始が運休となる場合もありますので、問い合わせ下さい。

散骨クルーズは年末年始以外、同じ料金でご利用頂けます。年末年始の割り増し料金は船会社および船により違いますので、電話にて問い合わせ下さい。

候補日で仮予約を承ることは出来ます。第1希望、第2希望、第3希望などで日程を頂き、船および桟橋の空き状況に合わせて、仮予約を1日のみして頂けます。また、仮予約は1週間と限定させていただいております。


日程によっては数件のご依頼が重なることがあります。また、散骨クルーズの船は全て客船ですので、シーズン時期は船の利用客が多くなります。このような理由から仮予約は1週間とさせていただいております。

1年後の日程で予約を承ることも出来ます。尚、船会社によっては3ヶ月以内の予約しか出来ない場合もございます。電話にて問い合わせ下さい。

1予定日の他、予備日を予約していただく事も出来ます。予備日は第1予定日より後の日程でお願いします。尚、船会社によっては予備日を設定出来ない場合があります。希望される場合は事前に問合せ下さい。 

予備日の設定を承ることは可能です。予備日は第1予定より後に設定して下さい。散骨を予定していただいても、天気や海上状況により実施が出来ない場合もありますので、予備日を設定しても追加料金はいただいておりません。尚、横浜など一部の船会社においては予備日を設定することが出来ない場合があります。希望される場合は事前にお問い合わせ下さい。

乗船人数が決まっていなくても予約を承ることは出来ます。但し、船を予約するにあたり、散骨クルーズ予約申込時には予定人数をお知らせ下さい。

散骨実施予定日の1週間前までに契約をしていただきます。尚、様々なご都合で散骨直前になる場合はご相談下さい。

予約申込みの後に契約をお願いしています。お客様と当社間で相違の確認も含め、契約書を交わしています。契約では「サービス内容の確認」「希望の確認」「散骨や船利用に関わるルールの説明」などをいたします。ご多忙の中、時間を頂戴することになりますが、契約を丁寧に行うことで、海洋散骨の良い点と欠点などを理解いただき、穏やかに、心地よい散骨が出来ると考えています。

当社のプランには粉骨サービスが含まれています。尚、2霊(2柱)以上の遺骨を一緒に散骨する場合は1霊ごと追加料金にて粉骨サービスをご依頼いただけます。料金は1霊:15,000円(税別)骨壺の処分含代金も含まれます。

散骨クルーズでは「予約申込み」と、その後に「契約」がありますが、どの段階でもプランの変更は可能です。

契約後に人数が減った場合は返金をすることは出来ません。契約後スグに、船会社に人数に合わせた利用料金を支払い、船や桟橋の予約を完了します。また献花を発注しますので、後日、変更になっても返は出来ません。


人数が減りそうな場合、また未確定の場合は「確実に乗船される人数」もしくは「基本料金」にて契約し、増員人数分を当日に清算いただくことをお勧めしています。

契約した人数より増える場合も対応しております。尚、船により旅客定員が決まっていますので、人数によっては船が変わる場合もあります。例えば、湘南の場合は11名までは増員していただいても同じ船を使えますが、12名以上になる場合は船および出航場所も変わります。散骨ポイントにより使用できる船が違いますので、増員の可能性がある場合は事前にご相談下さい。

契約した散骨ポイントを変更いただくことは可能です。同じエリアでしたらそのまま船の変更もなく、進めることが出来ます。尚、別エリア(例えば「湘南」「横浜」)で変更する場合は別の船を使用することとなりますので、船および桟橋の空き状況を確認し、進めることとなります。

通常、契約は30分~60分ほどかかっています。船、桟橋までのアクセス、散骨当日の流れ、希望プランやサービスの確認、遺骨に関する希望の確認、散骨クルーズについてや散骨に関わるルールなども詳しくご説明し、契約をさせていただいております。

散骨クルーズの契約は「来社」「出張訪問」「郵送」の中からお選びいただけます。出張訪問のみ有料サービスとなります。に詳しくご案内しておりますので、ご確認下さい。

依頼者の家族、もしくは契約の委任を受けた方なら誰でも構いません。尚、契約書に記入、捺印(サイン)をいただきますので、ご了解ください。

友人でも問題なく契約することが出来ます。散骨クルーズでは友人の方が主催されて散骨するケースも多くあります。その場合は主催者となる友人が依頼者になります。

契約に必要な書類などは特にありません。当社が予約申込書を元に契約書を作成いたします。火葬埋葬許可書はあった場合のみ、コピーをさせていただいております。

火葬の時に斎場にて契約し、遺骨をお預かりするケースはよくあります。当社の空き状況にもよりますが、出来る限り火葬時間に合わせて対応させていただきます。

墓じまいや納骨堂の解約に合わせて、遺骨をお預かりし、現地にて契約をするケースはよくあります。当社の空き状況にもよりますが、出来る限り対応させていただきます。 

海外から散骨をお申込みいただく時は予約申込みから契約までメールで行い、遺骨は郵送もしくは来日された時に受取ることが多いです。ご都合の良い時間帯を伺い、当社より電話(海外)に電話をすることも出来ます。


当社では海外からの依頼で「墓じまい」から「海洋散骨」まで、手続きも含め、様々なことを承っております。どの様なことでもご相談下さい。

生前に契約をお願いできますか?

生前申込みを希望いただくことが多くあります。当社では申込みを受付することは出来ますが、支払いは実施が決まってからでお願いしています。
散骨クルーズを生前より希望されている方の多くは家族や後見人に伝える、パンフレットを残しておく、エンディングノートに記載するなどの方法で「散骨クルーズで」と託されていらっしゃる様です。希望された方が亡くなられると、家族や後見人の方より連絡をいただき、その方々の希望に合わせて日程やプランなどを決め、実施することが多くあります。

散骨クルーズのご依頼は実施したい日の2週間~1ヶ月前に問い合わせいただく事が多いです。散骨クルーズでは最短で明後日の予約から承っております。尚、船および桟橋、当社の予約が空いている場合に限ります。3月~12月中旬まではご依頼が多い時期です。また、当社は客船を利用しておりますので、季節の良い時期は船のチャーターも混み合います。日程が限定される場合は早めに船の予約を早めにされることをお勧めします。

散骨クルーズは明後日の予約から承ることが出来ます。進め方としては、散骨ポイントと乗船人数を早急に決めていただき、希望の日で船と桟橋、当社の予約が空いているかを確認いたします。日程が決まりましたら、遺骨の預かりと契約をさせていただき、散骨の準備を整えます。併せて料金の支払いも完了していただくことで実施が出来ます。遺骨の粉骨サービスは社内で行っていますので、散骨をする前日に遺骨をお預かりすることで対応出来ます。


散骨クルーズではこの様に急な希望でご依頼いただくことも多くありますので、お客様の状況に合わせて対応可能です。お気軽にご相談下さい。

乗船して散骨をするプライベート散骨は実施したい日程で「船」と「桟橋」を予約することから始まります。まずは希望の日程をいくつか決めてから連絡下さい。尚、船に乗らずに散骨をする代理散骨を希望される場合は日程の指定は出来ないため、いつでも承ることが出来ます。

散骨クルーズでは土日祝日を含め、365日いつでも予約いただく事が可能です。但し、船会社により年末年始が運休となる場合もありますので、問い合わせ下さい。

散骨クルーズは年末年始以外、同じ料金でご利用頂けます。年末年始の割り増し料金は船会社および船により違いますので、電話にて問い合わせ下さい。

候補日で仮予約を承ることは出来ます。第1希望、第2希望、第3希望などで日程を頂き、船および桟橋の空き状況に合わせて、仮予約を1日のみして頂けます。また、仮予約は1週間と限定させていただいております。


日程によっては数件のご依頼が重なることがあります。また、散骨クルーズの船は全て客船ですので、シーズン時期は船の利用客が多くなります。このような理由から仮予約は1週間とさせていただいております。

1年後の日程で予約を承ることも出来ます。尚、船会社によっては3ヶ月以内の予約しか出来ない場合もございます。電話にて問い合わせ下さい。

1予定日の他、予備日を予約していただく事も出来ます。予備日は第1予定日より後の日程でお願いします。尚、船会社によっては予備日を設定出来ない場合があります。希望される場合は事前に問合せ下さい。 

予備日の設定を承ることは可能です。予備日は第1予定より後に設定して下さい。散骨を予定していただいても、天気や海上状況により実施が出来ない場合もありますので、予備日を設定しても追加料金はいただいておりません。尚、横浜など一部の船会社においては予備日を設定することが出来ない場合があります。希望される場合は事前にお問い合わせ下さい。

乗船人数が決まっていなくても予約を承ることは出来ます。但し、船を予約するにあたり、散骨クルーズ予約申込時には予定人数をお知らせ下さい。

散骨実施予定日の1週間前までに契約をしていただきます。尚、様々なご都合で散骨直前になる場合はご相談下さい。

予約申込みの後に契約をお願いしています。お客様と当社間で相違の確認も含め、契約書を交わしています。契約では「サービス内容の確認」「希望の確認」「散骨や船利用に関わるルールの説明」などをいたします。ご多忙の中、時間を頂戴することになりますが、契約を丁寧に行うことで、海洋散骨の良い点と欠点などを理解いただき、穏やかに、心地よい散骨が出来ると考えています。

当社のプランには粉骨サービスが含まれています。尚、2霊(2柱)以上の遺骨を一緒に散骨する場合は1霊ごと追加料金にて粉骨サービスをご依頼いただけます。料金は1霊:15,000円(税別)骨壺の処分含代金も含まれます。

散骨クルーズでは「予約申込み」と、その後に「契約」がありますが、どの段階でもプランの変更は可能です。

契約後に人数が減った場合は返金をすることは出来ません。契約後スグに、船会社に人数に合わせた利用料金を支払い、船や桟橋の予約を完了します。また献花を発注しますので、後日、変更になっても返は出来ません。


人数が減りそうな場合、また未確定の場合は「確実に乗船される人数」もしくは「基本料金」にて契約し、増員人数分を当日に清算いただくことをお勧めしています。

契約した人数より増える場合も対応しております。尚、船により旅客定員が決まっていますので、人数によっては船が変わる場合もあります。例えば、湘南の場合は11名までは増員していただいても同じ船を使えますが、12名以上になる場合は船および出航場所も変わります。散骨ポイントにより使用できる船が違いますので、増員の可能性がある場合は事前にご相談下さい。

契約した散骨ポイントを変更いただくことは可能です。同じエリアでしたらそのまま船の変更もなく、進めることが出来ます。尚、別エリア(例えば「湘南」「横浜」)で変更する場合は別の船を使用することとなりますので、船および桟橋の空き状況を確認し、進めることとなります。

通常、契約は30分~60分ほどかかっています。船、桟橋までのアクセス、散骨当日の流れ、希望プランやサービスの確認、遺骨に関する希望の確認、散骨クルーズについてや散骨に関わるルールなども詳しくご説明し、契約をさせていただいております。

散骨クルーズの契約は「来社」「出張訪問」「郵送」の中からお選びいただけます。出張訪問のみ有料サービスとなります。に詳しくご案内しておりますので、ご確認下さい。

依頼者の家族、もしくは契約の委任を受けた方なら誰でも構いません。尚、契約書に記入、捺印(サイン)をいただきますので、ご了解ください。

友人でも問題なく契約することが出来ます。散骨クルーズでは友人の方が主催されて散骨するケースも多くあります。その場合は主催者となる友人が依頼者になります。

契約に必要な書類などは特にありません。当社が予約申込書を元に契約書を作成いたします。火葬埋葬許可書はあった場合のみ、コピーをさせていただいております。

火葬の時に斎場にて契約し、遺骨をお預かりするケースはよくあります。当社の空き状況にもよりますが、出来る限り火葬時間に合わせて対応させていただきます。

墓じまいや納骨堂の解約に合わせて、遺骨をお預かりし、現地にて契約をするケースはよくあります。当社の空き状況にもよりますが、出来る限り対応させていただきます。 

海外から散骨をお申込みいただく時は予約申込みから契約までメールで行い、遺骨は郵送もしくは来日された時に受取ることが多いです。ご都合の良い時間帯を伺い、当社より電話(海外)に電話をすることも出来ます。


当社では海外からの依頼で「墓じまい」から「海洋散骨」まで、手続きも含め、様々なことを承っております。どの様なことでもご相談下さい。

生前に契約をお願いできますか?

生前申込みを希望いただくことが多くあります。当社では申込みを受付することは出来ますが、支払いは実施が決まってからでお願いしています。
散骨クルーズを生前より希望されている方の多くは家族や後見人に伝える、パンフレットを残しておく、エンディングノートに記載するなどの方法で「散骨クルーズで」と託されていらっしゃる様です。希望された方が亡くなられると、家族や後見人の方より連絡をいただき、その方々の希望に合わせて日程やプランなどを決め、実施することが多くあります。

遺骨について

遺骨について

散骨をする遺骨についての決まりはありません。「全て撒いてしまう」「一部撒いて、半分納骨する」「少し手元に残す」など、家族が決めることが出来ます。遺骨をどの様にするかは実施の2日前までに決めていただければ大丈夫です。

当社においては、散骨の当日に粉骨にすることは出来ません。
事前に十分に準備し、散骨の当日は穏やかに、滞りなくお別れをしていただける様にしています。尚、遠方の方は前日に上京された際に遺骨をお預かりし、粉骨に施すことも出来ます。お客様の要望や都合に合わせて対応しておりますので、気軽に相談ください。

散骨まで自宅で保管いただけます。
契約の際に粉骨に仕上げ、散骨が出来る準備を整え、遺骨をお渡しいたします。「来社契約で、契約をしている間に粉骨にする」「自宅で契約し、契約している間に自宅内で粉骨にする」もしくは「郵送で遺骨をお預かりし、散骨が出来るように準備した遺骨を郵送で自宅にお届けする」などの方法で承ることが出来ます。粉骨にかかわる所要時間は60分ほどです。

遺骨のお預かりは前日でも構いません。
「当社に遺骨を持参いただく」「駅やホテルなどの指定場所まで受取りに行く」など、お客様の都合に合わせて対応しています。尚、散骨クルーズの契約は実施予定日の7日以前に済ませていただいております。

可能です。お預かりしている間の保管料金は頂いておりません。但し、散骨クルーズの契約を完了した方に限らせていただいております。

手元供養を希望される方には最適な量をお渡ししております。予約申込時や契約の際に手元供養について詳しく伺います。例えば、ミニ骨壺やペンダントの大きさや収容量、数などを確認させて頂き、必要と思われる量をお渡しいたします。尚、契約時にミニ骨壺など手元供養の容器が決まっていない方は散骨実施予定日前日までにお知らせ頂ければ準備可能です。

希望を詳しくお伺いし、対応いたします。
「国内の海や川に散骨する」場合は希望される量を水溶紙袋に収めてお渡しします。山などに撒く場合は持ち運びがしやすい保存袋に収め、密封してお渡しいたします。また、海外に持っていく場合はイミグレーション(入国審査)でトラブルにならない様にパッケージし、粉骨証明書(英語)を付けて渡します。契約時に希望を詳しくお伝え下さい。

「焼骨のまま納骨する」を希望される場合は、散骨する分の遺骨を取りだし、粉骨にいたします。半分を取り出すと遺骨の量が少なくなりますので、骨壺を小さくすることも出来ます。また、全ての遺骨を粉骨に施し、半分程度を骨壺に収めて納骨することも出来ます。納骨を予定されている多くの方が骨壺を小さくされています。

海外に安全に持ち運びが出来るようにパッケージして、お渡しいたします。また、イミグレーション(入国審査)でトラブルにならない様に「粉骨証明書(英語)」を作成し、一緒にお渡しいたします。証明書発行にかかわる費用は頂いておりません。

お墓に収められている遺骨を散骨する場合は遺骨を洗浄した後に粉骨にして、海洋散骨をする準備をします。遺骨をお預かりした日から1週間以上後に実施日程を決めて下さい。

土葬は状態により「火葬」が必要な場合があります。土葬は「化石の様に固くなっている」「繊維質が残っていて柔らかい状態」など状態が様々です。固い状態であれば、そのまま粉骨に施すことが出来ますが、少しでも柔らかい状態があれば火葬してから粉骨にします。火葬は墓のある場所を管轄している役所にて「火葬申請」を行います。その後、火葬許可を出した地域の斎場、もしくは申請者の居住地域の斎場にて火葬します。(他の地域でも火葬することは出来ますが、料金が市外者扱いになり、高額になります)尚、土葬を火葬して散骨にする場合は「火葬申請」と同時に「改葬許可申請」も行い必要があります。手続き方法や必要な書類は各役所により違います。

遺骨がどの様な状態でも散骨クルーズをご利用いただけます。尚、他社で粉骨に施した遺骨は状態を確認させていただき、当社基準の粉骨になっていない場合はもう一度機械にて粉骨にさせていただきます。また、水溶紙袋につきましても当社基準の環境に優しく、溶けやすい紙でない場合は収め直させていただきます。


過日、当社で粉骨に施した遺骨の場合は散骨クルーズの料金より粉骨サービスとして10,000円を割引させていただきます。

ご希望であれば、粉骨にした遺骨を混ぜ、一緒に散骨出来る様に準備いたします。予約申込時、契約時、どの様にしたいかを細かくご指示ください。

大丈夫です。散骨する遺骨と一緒にお預かりし、散骨の準備をいたします。追加料金はありません。

出来ます。長い間、室内で保管されていた遺骨は湿気てしまっています。稀に結露が骨壺の中に溜まっている場合もあります。湿気ている遺骨は機械的に乾燥を施し、粉骨に仕上げています。乾燥にかかわる費用は頂いておりません。

散骨クルーズでは「火葬・埋葬許可書」がなくても申込みいただけます。当社では、予約申込後、契約をさせて頂いております。その際に散骨をする故人様に関する詳細をお伺いしています。契約は申込いただいた散骨が希望通りに出来る様にお客様と当社の双方で確認し、お約束することです。その契約書にサイン・捺印をいただき、実施となりますので、火葬・埋葬許可書がなくても構いません。尚、ある場合はコピーを取らせていただいております。

粉骨作業を見学されたい方は契約時に粉骨にすることで承れます。「来社契約・粉骨見学サービス」「出張契約・粉骨サービス」のどちらかをお選びいただきます。散骨クルーズの契約をしている間に粉骨に仕上げ、散骨が出来る様に準備して、遺骨をお渡しいたします。尚、どちらも有料のサービスです。

ご家族の皆様で粉骨にしてお持ちいただいても構いません。但し、当社では散骨に適した大きさとして「パウダー状」を規定としています。当社基準まで粉骨にしていただき、契約時に持参いただければ水溶紙袋に収めて、散骨が出来る様に準備いたします。水溶紙袋につきましても当社規定のものを利用いただく必要があります。(当社は自然に無害で、海水ですぐに溶解・分解するタイプを使用しています)また、ご家族で粉骨にされても散骨クルーズの料金は変わりません。


他社で使用している水溶紙袋は散骨してもすぐに溶解・分解しないものがあります。

散骨をする遺骨についての決まりはありません。「全て撒いてしまう」「一部撒いて、半分納骨する」「少し手元に残す」など、家族が決めることが出来ます。遺骨をどの様にするかは実施の2日前までに決めていただければ大丈夫です。

当社においては、散骨の当日に粉骨にすることは出来ません。
事前に十分に準備し、散骨の当日は穏やかに、滞りなくお別れをしていただける様にしています。尚、遠方の方は前日に上京された際に遺骨をお預かりし、粉骨に施すことも出来ます。お客様の要望や都合に合わせて対応しておりますので、気軽に相談ください。

散骨まで自宅で保管いただけます。
契約の際に粉骨に仕上げ、散骨が出来る準備を整え、遺骨をお渡しいたします。「来社契約で、契約をしている間に粉骨にする」「自宅で契約し、契約している間に自宅内で粉骨にする」もしくは「郵送で遺骨をお預かりし、散骨が出来るように準備した遺骨を郵送で自宅にお届けする」などの方法で承ることが出来ます。粉骨にかかわる所要時間は60分ほどです。

遺骨のお預かりは前日でも構いません。
「当社に遺骨を持参いただく」「駅やホテルなどの指定場所まで受取りに行く」など、お客様の都合に合わせて対応しています。尚、散骨クルーズの契約は実施予定日の7日以前に済ませていただいております。

可能です。お預かりしている間の保管料金は頂いておりません。但し、散骨クルーズの契約を完了した方に限らせていただいております。

手元供養を希望される方には最適な量をお渡ししております。予約申込時や契約の際に手元供養について詳しく伺います。例えば、ミニ骨壺やペンダントの大きさや収容量、数などを確認させて頂き、必要と思われる量をお渡しいたします。尚、契約時にミニ骨壺など手元供養の容器が決まっていない方は散骨実施予定日前日までにお知らせ頂ければ準備可能です。

希望を詳しくお伺いし、対応いたします。
「国内の海や川に散骨する」場合は希望される量を水溶紙袋に収めてお渡しします。山などに撒く場合は持ち運びがしやすい保存袋に収め、密封してお渡しいたします。また、海外に持っていく場合はイミグレーション(入国審査)でトラブルにならない様にパッケージし、粉骨証明書(英語)を付けて渡します。契約時に希望を詳しくお伝え下さい。

「焼骨のまま納骨する」を希望される場合は、散骨する分の遺骨を取りだし、粉骨にいたします。半分を取り出すと遺骨の量が少なくなりますので、骨壺を小さくすることも出来ます。また、全ての遺骨を粉骨に施し、半分程度を骨壺に収めて納骨することも出来ます。納骨を予定されている多くの方が骨壺を小さくされています。

海外に安全に持ち運びが出来るようにパッケージして、お渡しいたします。また、イミグレーション(入国審査)でトラブルにならない様に「粉骨証明書(英語)」を作成し、一緒にお渡しいたします。証明書発行にかかわる費用は頂いておりません。

お墓に収められている遺骨を散骨する場合は遺骨を洗浄した後に粉骨にして、海洋散骨をする準備をします。遺骨をお預かりした日から1週間以上後に実施日程を決めて下さい。

土葬は状態により「火葬」が必要な場合があります。土葬は「化石の様に固くなっている」「繊維質が残っていて柔らかい状態」など状態が様々です。固い状態であれば、そのまま粉骨に施すことが出来ますが、少しでも柔らかい状態があれば火葬してから粉骨にします。火葬は墓のある場所を管轄している役所にて「火葬申請」を行います。その後、火葬許可を出した地域の斎場、もしくは申請者の居住地域の斎場にて火葬します。(他の地域でも火葬することは出来ますが、料金が市外者扱いになり、高額になります)尚、土葬を火葬して散骨にする場合は「火葬申請」と同時に「改葬許可申請」も行い必要があります。手続き方法や必要な書類は各役所により違います。

遺骨がどの様な状態でも散骨クルーズをご利用いただけます。尚、他社で粉骨に施した遺骨は状態を確認させていただき、当社基準の粉骨になっていない場合はもう一度機械にて粉骨にさせていただきます。また、水溶紙袋につきましても当社基準の環境に優しく、溶けやすい紙でない場合は収め直させていただきます。


過日、当社で粉骨に施した遺骨の場合は散骨クルーズの料金より粉骨サービスとして10,000円を割引させていただきます。

ご希望であれば、粉骨にした遺骨を混ぜ、一緒に散骨出来る様に準備いたします。予約申込時、契約時、どの様にしたいかを細かくご指示ください。

大丈夫です。散骨する遺骨と一緒にお預かりし、散骨の準備をいたします。追加料金はありません。

出来ます。長い間、室内で保管されていた遺骨は湿気てしまっています。稀に結露が骨壺の中に溜まっている場合もあります。湿気ている遺骨は機械的に乾燥を施し、粉骨に仕上げています。乾燥にかかわる費用は頂いておりません。

散骨クルーズでは「火葬・埋葬許可書」がなくても申込みいただけます。当社では、予約申込後、契約をさせて頂いております。その際に散骨をする故人様に関する詳細をお伺いしています。契約は申込いただいた散骨が希望通りに出来る様にお客様と当社の双方で確認し、お約束することです。その契約書にサイン・捺印をいただき、実施となりますので、火葬・埋葬許可書がなくても構いません。尚、ある場合はコピーを取らせていただいております。

粉骨作業を見学されたい方は契約時に粉骨にすることで承れます。「来社契約・粉骨見学サービス」「出張契約・粉骨サービス」のどちらかをお選びいただきます。散骨クルーズの契約をしている間に粉骨に仕上げ、散骨が出来る様に準備して、遺骨をお渡しいたします。尚、どちらも有料のサービスです。

ご家族の皆様で粉骨にしてお持ちいただいても構いません。但し、当社では散骨に適した大きさとして「パウダー状」を規定としています。当社基準まで粉骨にしていただき、契約時に持参いただければ水溶紙袋に収めて、散骨が出来る様に準備いたします。水溶紙袋につきましても当社規定のものを利用いただく必要があります。(当社は自然に無害で、海水ですぐに溶解・分解するタイプを使用しています)また、ご家族で粉骨にされても散骨クルーズの料金は変わりません。


他社で使用している水溶紙袋は散骨してもすぐに溶解・分解しないものがあります。

船について

船について

散骨クルーズで使用している船は正規客船です。遊覧運行をしている会社所有の船です。船により大きさや内装が違います。また全てキャビン(屋根付き客室)があり、冷暖房も完備されている船を使用しています。各エリアのページにてご覧いただけます。


散骨クルーズは海洋散骨という大切な時に相応しい船を選び、使用しています。清潔で、清掃が行き届き、家族やゲストが安心して乗船し、散骨をしていただけるクオリティの高い船です。

船に酔いやすいと不安な方は、乗船する1時間~30分前に酔い止め薬を服用されることをお勧めします。散骨クルーズでは契約時に船に酔わないための準備をご案内しています。


船に酔いやすい方は海況が安定している時に散骨をされることをお勧めします。散骨するエリアやポイントにより海況が違います。安定することが多い季節や時間帯を選ぶ事も清々しく散骨出来るポイントです。お気軽に問合せ下さい。

散骨クルーズでは乳幼児の小さなお子様も多く乗船されています。小さなお子様専用のライフジャケットも装備されています。

全ての船がベビーカー持ち込むことが出来ます。船の大きさや形態により、乗船場所や方法が違います。一部の船はベビーカーに乗せたまま乗船していただける船もございます。事前に問い合わせ下さい。

散骨クルーズで使用しているほとんどの船がペットの乗船が出来ません。尚、介助犬の同伴は可能です。尚、船会社に事前に申請が必要となりますので、予約申込時にお知らせ下さい。尚、湘南の船(ビックタッグ号)はキャリーに入った状態であれば乗船可能です。

海は潮の満ち引きの関係で海面の高さが変わります。それに伴い、乗船場所も状態が変わります。そのため、車椅子に腰かけたまま乗船することが出来ません。また、安全上、揺れる船上で自立歩行ができない方は乗船をご遠慮いただいています。

散骨クルーズで使用している船は全てトイレが完備されています。トイレは洋式タイプです。

散骨クルーズで使用する船は全て屋根のある客室(キャビン)があります。キャビンにはソファーが備え付けてあり、乗船中はゆったりと寛ぎながらお過ごしいただけます。

散骨クルーズで使用する船は全て屋根がある船です。尚、船により散骨をするデッキスペースに屋根がありません。屋根のない船は雨天時に散骨が出来ないため、延期となります。

船に食べ物や飲料を持ち込んでいただき、乗船中に飲食をしていただいても大丈夫です。

散骨クルーズで使用している船のほとんどがデッキスペースに限り喫煙可能です。

散骨クルーズでは船会社の保険を利用することとなります。船会社は旅客船事業者として船客傷害賠償責任保険に加入しています。


保険は年齢関係なく乳幼児も1名として船に乗船を知らせ、保険の対象となります。 

散骨クルーズで使用している船は客室(キャビン)に冷暖房が完備されています。

散骨クルーズで使用している船は正規客船です。遊覧運行をしている会社所有の船です。船により大きさや内装が違います。また全てキャビン(屋根付き客室)があり、冷暖房も完備されている船を使用しています。各エリアのページにてご覧いただけます。


散骨クルーズは海洋散骨という大切な時に相応しい船を選び、使用しています。清潔で、清掃が行き届き、家族やゲストが安心して乗船し、散骨をしていただけるクオリティの高い船です。

船に酔いやすいと不安な方は、乗船する1時間~30分前に酔い止め薬を服用されることをお勧めします。散骨クルーズでは契約時に船に酔わないための準備をご案内しています。


船に酔いやすい方は海況が安定している時に散骨をされることをお勧めします。散骨するエリアやポイントにより海況が違います。安定することが多い季節や時間帯を選ぶ事も清々しく散骨出来るポイントです。お気軽に問合せ下さい。

散骨クルーズでは乳幼児の小さなお子様も多く乗船されています。小さなお子様専用のライフジャケットも装備されています。

全ての船がベビーカー持ち込むことが出来ます。船の大きさや形態により、乗船場所や方法が違います。一部の船はベビーカーに乗せたまま乗船していただける船もございます。事前に問い合わせ下さい。

散骨クルーズで使用しているほとんどの船がペットの乗船が出来ません。尚、介助犬の同伴は可能です。尚、船会社に事前に申請が必要となりますので、予約申込時にお知らせ下さい。尚、湘南の船(ビックタッグ号)はキャリーに入った状態であれば乗船可能です。

海は潮の満ち引きの関係で海面の高さが変わります。それに伴い、乗船場所も状態が変わります。そのため、車椅子に腰かけたまま乗船することが出来ません。また、安全上、揺れる船上で自立歩行ができない方は乗船をご遠慮いただいています。

散骨クルーズで使用している船は全てトイレが完備されています。トイレは洋式タイプです。

散骨クルーズで使用する船は全て屋根のある客室(キャビン)があります。キャビンにはソファーが備え付けてあり、乗船中はゆったりと寛ぎながらお過ごしいただけます。

散骨クルーズで使用する船は全て屋根がある船です。尚、船により散骨をするデッキスペースに屋根がありません。屋根のない船は雨天時に散骨が出来ないため、延期となります。

船に食べ物や飲料を持ち込んでいただき、乗船中に飲食をしていただいても大丈夫です。

散骨クルーズで使用している船のほとんどがデッキスペースに限り喫煙可能です。

散骨クルーズでは船会社の保険を利用することとなります。船会社は旅客船事業者として船客傷害賠償責任保険に加入しています。


保険は年齢関係なく乳幼児も1名として船に乗船を知らせ、保険の対象となります。 

散骨クルーズで使用している船は客室(キャビン)に冷暖房が完備されています。